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焼津荒祭り

12,13日で行われた焼津荒祭りも終わってしまいました。

コロナ前までは、14日に焼津会場花火があり、それが終わると焼津の夏も終わり、、、。

とよく言ったものでした。

毎年お祭り中に、なぜか雨が降るのですが、今年も少しだけ。

ただ、暑さの中、恵の雨になった人もいたようです。

焼津荒祭り(焼津神社大祭「荒祭」)は、反正天皇4年(409年)創建の焼津神社の例祭。元禄期(1688〜1704年)に漁師町・焼津の信仰と疫病鎮護への祈りを込めて、神輿渡御が整い、白装束と「アンエットン」の掛け声で神々を町へ迎える勇壮な夏の伝統行事。

小さい頃から見ている焼津人には当たり前の光景ですが、他県から来た人には、変わったお祭りに映るようです笑

毎年の一番暑い時期。
熱中症なども心配されましたが、無事に終わって良かったです。

猿田彦大神(さるたひこのおおかみ)は、日本神話に登場する道案内の神で、天孫降臨の際に天孫ニニギを高千穂へ導いた。導きや開運、交通安全の神として信仰される神様。

猿田彦大神になる人は、8月に入ると海に入り身体を清めるそうです。

いつの時代になっても受け継がれる。

大切にしたいものです。

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